お散歩したい [育児あれこれ]
精神科の主治医の先生からも勧められているように、軽い有酸素運動にお散歩したいのですが、どうしても出掛けられません。次女も外に出たがるので、一緒に手を繋いで歩きたいなぁ・・・。
長女が小さい頃は、せめて近所を散歩しようと頑張って出掛けていましたが、すぐに疲れてダッコダッコ。平屋に住んでいたので運動不足から足が弱かったのかもしれません。
その上、グズると休耕中の桃畑の中に入っていって寝ころんだまま動かなくなったり・・・泣き叫ぶのを担いで帰って、シャワーを浴びさせたりしてバテバテでした。何度チャレンジしてもそんな風で、もう散歩には行くものか!と思ったものです。
次女は長女よりも聞き分けが良くて、なぜか空気が読めるので、連れて歩いてもそれほどグズりません。今度は大丈夫かな?幼稚園に入園したら、ふたりで歩いて登園もいいかな・・・。
今日は長女の授業参観日でした。2年生では最後の参観日です。久しぶりに外を歩いたら、ちょっと気分が良かったです。帰りも長女と手を繋いで歩いて来ました。
日光を浴びると、脳の伝達物質のセロトニンの分泌が増えるとも聞きます。春の陽気のいい時期に、もっと散歩を楽しめるといいんですけどね。これで花粉症さえなければなぁ・・・と思います(苦笑)。それがなければ、素敵な季節なのにね。
歩いていると、時折、カメラを片手に小さな子どもを連れたお母さんに出会うことがあります。
そんな時は、お節介かな・・・と思いながらも、「よかったらシャッター押しましょうか?」と声を掛けるようにしています。「お母さんて撮るばっかりで、子どもとの写真が少ないですよね。」なんて言いながら。私自身がそうだからです。
外に出て自然な笑顔を見せている子どもの姿は可愛いです。母子の良い思い出になりますように、と願いを込めてシャッターを押します。
ささやかな育児支援です(笑)。
父親も産後うつになる [産後うつ]
男性も乳がんになることがあるように、ええ?男でも?と思われるかも。あまり知られていないですね。ちょっと前に、アメリカでの研究結果が発表されて話題になりました。私もママ友さんに教えていただいてテレビで見たので、ちょこっと記事に書いたことがありました。
NHK海外ネットワークのブログ記事 → http://www.nhk.or.jp/worldnet-blog/100/108257.html
それを思い起こさせるような事件が。今日のニュースで、生後3ヶ月の長男を投げ落として死亡させた若い父親が逮捕された事件が報道されていました。そういえば、少し前にも同じようなニュースを見たような気が。仕事のストレスから、赤ちゃんを投げ落として殺人未遂で逮捕された父親。
事件を起こした父親が普段どんな人なのかは分かりませんが、子どもに被害が及ぶ子殺しや虐待などの事件が報じられると、そのニュースの裏に「産後うつ」の影響はないのかな・・・と思ってしまいます。そして、産後うつの症状を発症した時に、早期発見して、悩めるパパ・ママを救済してくれるような機関はあるのかなぁ、と気になります。
こういう報道は「子どもが可哀想」に終始してしまうことが多いけれど、赤ちゃんが生まれて親になったが為に犯罪者になってしまった・・・なんて、それも悲し過ぎます。
赤ちゃんがいる生活は、甘いミルクのにおいと、小さくて柔らかい感触、可愛い姿にほっこりして、幸せいっぱいに過ごせる毎日・・・ばかりではありませんよね。
生活のリズムは赤ちゃん中心になり、夜泣きや授乳で睡眠不足。首がすわっていない内は、ちょっと抱っこするのにも神経を使い、心身ともに相当疲れます。そして動き回るようになれば、家の中も外の世界も危険がいっぱいに思えてしまいます!
ママだけでなく、パパも生活の大きな変化のストレスからうつ病を発症する、ということはあり得ることです。特に、育児に積極的なイクメンほど、男性の産後うつのリスクがあるようです。周りの人に相談せず、自分でなんとか解決しようと、育児の悩みを抱え込んでしまうからだそうです。
子どもを育てることは、周囲の人の協力なしでは出来ません。むしろ、おじいちゃんやおばあちゃんみたいな、身近な人たちとたくさん触れ合うことが、子どもの為にも良いことだと思います。今思い返せばね・・・。
育児に困った時は、周りの人に相談しましょう。(注意:ただし、先輩ママたちの古い育児情報には振り回されないように!)。
2012年冬のドラマ [テレビ三昧]
2012年冬のドラマも中盤を過ぎた頃ですかね。見きれないので一部ドラマは毎録を止めました。
今回、一番期待していたのは、フジテレビ『ストロベリーナイト』。SP版でも見ましたが、凄惨な場面も出てくるので、子どもと安心して見られないドラマです。次女が朝寝坊している隙に見ています。主演の竹内結子さんがイイです!美しくて、格好良くて、そして痛々しい。弱い自分を振り払うかのように、手柄を立てることに貪欲に突き進みます。脇を固める方々も素晴らしい。特に、武田鉄矢さんや渡辺いっけいさんがイヤ〜な感じが出ていて、すごい存在感あります。
その後の時間に放送されているフジテレビ『ハングリー!』も面白いです。向井理さん主演。中でもSMAPの稲垣吾郎さんの演技が凄く良いです。セリフの間の取り方とか立ち振る舞いとか、完璧です(笑)。流石です。余談ですが、この『ハングリー!』にチラッと出て来たスコップ型のスプーンに心を奪われてしまいました。欲しい・・・フォークもあるのね。
『ハングリー!』もフジテレビ月9『ラッキーセブン』も、主人公に共通しているのはケンカっ早いキャラ。ワイルドに「ちげーよ!」というセリフを言うのが似合います。時代は、草食系男子から気骨のあるワイルド系男子なのかなー。『ラッキーセブン』では、松本潤さんと瑛太さんのアクションが凄いカッコいいです。
また余談ですが、瑛太さんといえばダイハツの第3のエコカーのCMがいつも気になります。日本のどこかで・・・って甲府盆地の風景が映っています。例えば、仕事仲間とご飯を食べながらテレビを見ていた喫茶店『ドルチェ』は、国道20号線沿い(下り)に実在します。
今回ドラマをいろいろ見ていて思うのは、なんか被ってるなぁ・・・て(カツラでなくて)。
テレビ朝日『聖なる怪物たち』は、他のドラマと掛け持ちして出演されている方が多いですね。『家政婦のミタ』がヒットした長谷川博己さんはTBS『運命の人』と掛け持ちだったり。
『ストロベリーナイト』の小出恵介さんの役は以前出演された『パーフェクトリポート』とキャラが似ているし、TBS『最高の人生の終わり方〜エンディングプランナー〜』の反町隆史さんも病気を抱えているところがこの前の『グッドライフ』に似ています。俳優さん、もっといると思うのですけど・・・。
『最高の人生の終わり方〜エンディングプランナー〜』とフジテレビ『早海さんと呼ばれる日』は派手な家族・兄弟喧嘩が毎週恒例みたい。『早海さん』の船越英一郎さんが『寺内貫太郎一家』のお父さんみたいですね(例えが古すぎるか)。家族の絆は喧嘩しても本音でぶつかり合うこと、なのですかね。
フジテレビ『最後から二番目の恋』は主演が小泉今日子さん。他の出演者の方々も楽しみにしてました。なんだかセリフのひとつひとつが・・・自虐的。皆さん充分お綺麗ですけどねぇ。この年代のドラマはこうなるのか?物語の華やかさには欠けますが、中井貴一さんとの掛け合いが面白くて、後からジワジワ〜と来ます。今後の展開に期待です。
テレビ朝日『相棒』シリーズも好きです!シーズン10では及川光博さんが卒業、ということで残念です。亀山薫役の寺脇康文さんが卒業した時も、これ以上面白いセリフの掛け合いが出来る相棒がいるのだろうか?と思いましたが、ミッチーも好きでした(撃沈)。次は誰が相棒になるのかな・・・とネットでもいろいろ憶測が飛び交っていますが、私も予想して楽しんでします。誰だろー?
涙の訳 [産後うつ]
うちの母は心配して、昨日は2度も電話をくれました。そして今日は次女を買い物に連れ出し、長女の習い事の送り迎えもしてくれました。もしかして・・・気にしてるのかなぁ。
先週、長女の担任の先生から1度目の電話を頂いて電話を切ったころ、ちょうど母がやって来ました。それでPTAの役を受けられない件を先生に相談したことを話しました。すると、母はすぐに嫌な顔をして「そういうことをすると、世間の目が厳しくなる。習い事のバレエなんかもやっぱり止めさせた方がいい。」と言いました。
これまでブログではあまり触れてきませんでしたが、長女は今のところ、3つも習い事をしてます。英語の教室、スイミング、バレエ。なぜ3つもしているかというと・・・私の計画性の無さが招いた結果です(苦笑)。カゴの鳥のように育ててきた長女への、贖罪の気持ちもありました。
しかし月謝も掛かるし送り迎えも大変なので、取捨選択して数を減らしたいものの、長女はみんな頑張りたい!と言っているので、どうしたらいいのか、もう何ヶ月も頭を悩ませています。3年生になったら見直しをする、と言っているのですが。調子が悪いと車の運転も出来ないので、送り迎えを母に頼っている現状では「止めさせろ」と言われるのはツライです。
特にバレエは、過去に1度発表会を経験して、その際に大変な費用と労力が掛かったので、これはマズイと思い、私も「止める?どうする?」と娘に仕切りに聞いたことがあるのですが、娘はバレエを気に入っていて、続けたいみたいです・・・。
世間の目が厳しくなる・・・やっと自分で送り迎え出来るようになってきてたのに。それに、娘の気持ちを考えても切ないです。うつ病だから大人しくしていろ、ということなのか。
それで、担任の先生から2度目の電話を頂いた時、色々な事が頭をよぎって訳が分からなくなり、思わず号泣してしまいました。
また電話を切った頃に、娘を習い事に送ってくれた母が帰って来ました。私が泣いているのを見て「先生が電話なんかしてくるから、また具合が悪くなっちゃったじゃんね〜(甲州弁)。」なんて言っていたので、「先生じゃなくて、アンタだよっ!」と大声で言ってしまいました。
何と言うか・・・大昔からなのです。
母はいつでも世間体をまず第一に考える人でした。そのことに子どもの頃から悩まされてきました。結婚してその呪縛から逃れられたような気がしていたけれど、母と話しているとまたぶり返すのです。渡る世間は鬼ばかり・・・そんな不安神経症の感情が。
うつ病の治療を始めてからは、毎日のように来てくれて、とても助かってはいるけどね・・・。
枯れた庭 [トホホ療養日記]
ミノムシに進化、と書いたら旦那さまから「どこが進化なんだ?退化じゃないのか。」と笑われました。。足を伸ばして寝ころんでいるだけ、カメやカエルより気持ちに余裕があります(私の中ではね)。
パパは庭へ芝刈りに。娘たちも縄跳びやシャボン玉をして遊んでいたようです。
いいな・・・私も庭の手入れがしたい。
昨年の夏旦那さまが入退院した頃から、庭は放ったらかし。
冬とはいえ、びっくりするほど枯れ果てています。
去年はビオラをたくさん植えて、キレイだったのになぁ。トホホ・・・。






