お散歩したい [育児あれこれ]
精神科の主治医の先生からも勧められているように、軽い有酸素運動にお散歩したいのですが、どうしても出掛けられません。次女も外に出たがるので、一緒に手を繋いで歩きたいなぁ・・・。
長女が小さい頃は、せめて近所を散歩しようと頑張って出掛けていましたが、すぐに疲れてダッコダッコ。平屋に住んでいたので運動不足から足が弱かったのかもしれません。
その上、グズると休耕中の桃畑の中に入っていって寝ころんだまま動かなくなったり・・・泣き叫ぶのを担いで帰って、シャワーを浴びさせたりしてバテバテでした。何度チャレンジしてもそんな風で、もう散歩には行くものか!と思ったものです。
次女は長女よりも聞き分けが良くて、なぜか空気が読めるので、連れて歩いてもそれほどグズりません。今度は大丈夫かな?幼稚園に入園したら、ふたりで歩いて登園もいいかな・・・。
今日は長女の授業参観日でした。2年生では最後の参観日です。久しぶりに外を歩いたら、ちょっと気分が良かったです。帰りも長女と手を繋いで歩いて来ました。
日光を浴びると、脳の伝達物質のセロトニンの分泌量が増えるとも聞きます。春の陽気のいい時期に、もっと散歩を楽しめるといいんですけどね。これで花粉症さえなければなぁ・・・と思います(苦笑)。それがなければ、素敵な季節なのにね。
歩いていると、時折、カメラを片手に小さな子どもを連れたお母さんに出会うことがあります。
そんな時は、お節介かな・・・と思いながらも、「よかったらシャッター押しましょうか?」と声を掛けるようにしています。「お母さんて撮るばっかりで、子どもとの写真が少ないですよね。」なんて言いながら。私自身がそうだからです。
外に出て自然な笑顔を見せている子どもの姿は可愛いです。母子の良い思い出になりますように、と願いを込めてシャッターを押します。
ささやかな育児支援です(笑)。






