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長いトンネル [うつ病の治療]

た、ただいま。ソネブロ(小声)・・・。


この前更新したのは、何と4月の終わり。もう真夏でっせ。3ヶ月以上も時間が経ってしまって、これには自分でもビックリです。この間の長いトンネルは本当にもう・・・ダメでした。うつ病の症状が悪化してしまって。

元々、元気に過ごせる日なんて1日もありませんでしたが、さらに輪をかけてヒドイぐうたら状態に。

5月、6月は日中寝てばかり。眠っているか、寝転んでいるか。何も出来ませんでした。動けないのでテレビを見たりゲームをしたりして過ごす干物女の日々。そればかりか、昼間できなかったことが気になって、夜は眠れない「睡眠障害」に。

昼間は眠くて夜は寝られない・・・この悪循環から抜け出せずに、できない家事や仕事が溜まる一方。

さすがにこう長引くと、7月になってからは焦燥感が募ってきて、精神的に不安定になりマイナス思考に偏った発言を繰り返すようになってきました。「もう死にたい」とか「私は粗大ゴミだね」とか・・・。旦那さまに「助けて」と訴えても、彼は困ったような顔をするだけでした。

なぜ、こんなことになってしまったかというと、やはり大きなストレスだった母の病気のこと。

母は一時重い肺炎に掛って死にかけ、その後も病状は思わしくなく、入退院を繰り返していました。私も母のその姿を見るのが辛かったです。母は危険な状態は脱したものの、現在も頻繁に通院しながら闘病中です。

私にとってストレスが強い時期、ということで、主治医の先生は警戒したのでしょう。多めのお薬の処方。強い眠気が思考力を奪う・・・辛いことを深く考えなくて済んでも、何もできない状態に陥ってしまったのです。

時折、診察室で頭をよぎるのですが・・・先生の患者さんにも治療を待てずに自死を選ばれた方はいらっしゃるのデスカ?・・・さすがにこれは口に出せない質問ですけどねぇ。

ある日、旦那さまが彼なりに考えてくれたのか、うつ病治療中の知り合いにどのような治療をしているのか聞いてきてくれました。その方は私と同じ抗うつ薬・SNRIの「サインバルタ」を処方されていて、それと合わせて、SSRIの「レクサプロ」という比較的新しく承認された抗うつ薬を処方されているとのことでした。

彼が「レクサプロのことを主治医に聞いてみろ」と言うので、先生にこの薬について伺うと「いいんじゃない。試してみようか。」というお答え。私も早く良くなりたかったので、試してみることにしました。ただし、このお薬は処方する前に心電図の検査が必要とのことで、別室で検査を受けました(異常なし)。

しかし・・・最初はお薬に慣れるまでの不調はありがちなことですが、どうもメンタルの面で悪くなる一方のような気がしました。どんどんマイナス思考に傾いて行くのが感じられて、「このままではヤバイかも」と思えました。

母の病気は重症薬疹。自分でも薬の副作用についてたくさん調べたので、合わない薬を続ける事の恐ろしさを思い知ったこともあり、自覚症状から「レクサプロは私には合わない。」と結論を出しました。

7月初旬。一番どん底の頃の精神科の通院日は、旦那さまに付き添ってもらいました。彼は忙しい仕事を1日休んでくれました。嬉しかったなぁ・・・。この時、先生と相談して1ヶ月ほどで「レクサプロ」を止め、「サインバルタ」も3カプセルから2カプセルに減らしてもらいまいした。

これにより日中の眠気が軽減されて、7月中旬頃から少しずつ動けるようになり、家事がちょっと出来るようになってきました。

でもね・・・その後もPMS、生理痛、肩こりからくる頭痛・・・と数珠つなぎのように体調不良が続き、そのまま子どもたちは夏休みに突入。娘たちは可愛いけれど、なんだか地獄の始まりみたいな気分。

そして、4才の次女の発熱。熱が40度以上まで上がったので心配でしたが、解熱の坐薬で落ち着きました。

小児科の先生からは「手足口病だね」と言われたのですが、手足には水泡が見られず喉の奥に2つ水泡が見えただけなので、口腔にだけ水泡が出る「ヘルパンギーナ」というのかも。この感染症が今流行っているみたいですね。幸い軽く済みましたが、夏休み中の幼稚園の自由登園はお休みさせていました。

何故だろう。家で子どもたちと一緒に居ると何も手に付かな〜い。

そんな訳でまだフヌケな生活から抜け出せていません。情けないよぅ。


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