少女マンガ『コクリコ坂から』 [ママ文庫]
昨年の夏(2011年7月)頃、スタジオジブリの最新作として盛んにCMが流れていた、アニメ映画の『コクリコ坂から』の原作少女マンガ(角川文庫版)。
映画は見ていないのですが、このタイトルはずいぶん昔に聞いた事があるような気が・・・。
原作者のおひとり(作画)の名前が「高橋千鶴さん」だったので、とても懐かしい気持ちになりました。
私が少女マンガを読み始めた頃に、講談社の「なかよし」の単行本で読んでいた漫画家さんです。
残念ながら『コクリコ坂から』は読んだ事がなかったので、読んでみたいな・・・と思っていたら、先日図書館で見つけました!このところ少しずつ本が読めるようになってきて、マンガなら尚更大丈夫でした。
こういうお話だったんだ〜と分かって、なんだか得した気分でした。
こちらは、私の蔵書です。
高橋千鶴さんの講談社の「なかよし」単行本4冊。
『プルルンコーヒーゼリー』(1977年5月)、『翼ちゃんのト音記号』(1977年11月)、『小夜子より…星便り』(1979年6月)、『しあわせ半分こ』(1980年6月)。

少女マンガは、子どもの頃私の宝物でした。毎晩枕元に並べて寝ていました。
今も本棚にしまって、大切にしています。また他の少女マンガも読み返してみたいなぁ。
サボっていた庭のお手入れ [マイガーデン]
乱れた植物の姿、根を張った雑草、風で飛んできたゴミ等々・・・手を掛けないと顕著に表れますね。
はぁ・・・悲しい。
それなのに気になっても庭に出ることができず、長い事放置してしまいました。
うちの母が時々草を取ってくれたので、荒れ放題ではありませんでしたが、切り戻して大事にしていた「お祭り金魚草」もみんな枯れちゃいました(涙)。
今花壇に咲いているのは、種がこぼれて自生したものや、根っこまで切り戻しておいた枝に、気候が暑くなって新芽がつき始めたものくらいで、配置がバラバラ。
お花が少ないので、今度うちの母と買いに行こうと思っています。
連休中に1日だけ庭のお手入れができた日がありました。やり始めると、楽しくて手が止まらない〜。
その日だけで、ゴミ袋3つ分も雑草や剪定した枝を処分して、だいぶキレイになりました。
するとお庭の植物たちが、日に日に元気を取り戻したように見えました。放っておいてゴメンナサイ。
現在のお庭で綺麗なのは、うちの母に株分けしてもらって庭の片隅に植えておいた、薄いグリーンの花のクリスマスローズ。3年くらい前に植えたものです。これから毎年株が大きくなってお花が増えそうです。

芝生の管理は、旦那さまが大事に手入れしてくれています。
いつの間にか肥料を買ってきて蒔いてくれたり、芝刈り機やバリカンで刈ってくれたり。昨年のケガでスキーにも行けず、自転車の外乗りにも行けないので、芝が楽しみなのだそうです(意外!)。
しかし、未だに雑草と植えたお花の見分けがよく分からない彼。前に住んでいた平屋のお家にも小さなお庭がありましたが、旦那さまが雑草にたっぷり水をやっていたので注意すると、「え、これ花じゃないの?」と言うのでビックリ。雑草を育てないでくれ(笑)。
ドラマ『家族のうた』 [テレビ三昧]
先日の土曜日に4話まで一気に見たのですが、このドラマ、今クールの中ではけっこう面白い方だけどなぁ???・・・と個人的には思いました。
孤高のロックンローラー。自己愛が強く、過去の栄光を引きずったまま、周りを振り回して、自分のロック魂を貫く男。都合の悪い事は「ロックに免じて!」と言い放つ。そんな主人公ですかね。
言葉遣いも悪いし、態度もでかい!
しかし、このロックンローラー、生活の事は深く考えないらしく、「あなたの子どもです。」と言って突然現れた子どもたちや、見ず知らずの謎のおじいさんまで、すったもんだあって流れで同居してしまいます。いいのか、それでっ。
他にもこのドラマの中には、「それ、ダメでしょ〜。」と思わずツッコミたくなるところが随所に出てきます。
●子どもがドライヤーを付けっぱなしのまま寝てしまう。火事になっちゃうよ〜。
●子どもが知らないおじいさんと親しくなって(藤竜也さん)ついて行ってしまう。危ないよぅ。
●所属事務所との契約書をろくに読まないで、言われるままサインしてしまう。要確認でしょ!
落ちぶれてもそれに気付いていないかのように振る舞う、ダメな大人の見本の様な男・・・なのに、自分を貫いたロック魂の哲学を、吐き捨てるように子どもたちに披露すると、「カッコいい!」と子どもたちの心を動かすのですよ。
自分に正直に生きる、って、なかなか現実的には難しいことを、今の子どもたちも心得ていますからね。妥協、そして調和。それが処世術ですわ。
勇気を出して、自分の考えを言う。そういう負けん気を、子どもたちに主人公が与えるのですよ。
出演者の方々も魅力的です。
主演のオダギリジョーさんのライブシーンはバッチリ決まっていて、説得力のあるパフォーマンスだと思いますし、髪型もファッションもバリバリロッカーです(まぁ、普段から個性的なイメージですけどね)。
それから、マネージャー役のユースケ・サンタマリアさんと、バーのマスター役のトータス松本さんの競演が見られて嬉しいです。ずいぶん昔ですけど、このおふたりとビートたけしさんの3人で、面白すぎる深夜番組をやっていました。知っている方いらっしゃるかな〜?
読売テレビ『新橋ミュージックホール』。
番組内で「ぢ・大黒堂」というバンドまで結成していました。こちらのローカル局では放送されていなかったのですけど、深夜だったため、アンテナを微調整すると電波を拾えて、かろうじて映ったので録画してました(かぎりなく砂嵐に近い状態)。
子役さんたちの演技も素晴らしいし、出演シーンは少ないのですが武田真治さんやモデルの前川泰之さん(元フジテレビアナウンサー政井マヤさんの旦那さまらしい)などイケメンも登場。そして、ゲストに登場する方々も・・・何気に豪華。
謎のおじいさん役の藤達也さんは、かつては渋いイメージの俳優さんでしたが、いい意味でしょぼくれた感じが出ています。新境地でしょうか。
他局のドラマの盗作、との前評判というかトラブルがありましたが、印象は全然違いました。『マルモのおきて』の二番煎じかな?と言う方が合うかな。同じ枠だし。
どちらも良くも悪くも「子どもたちと話をする」というところが共通しているかな。『マルモ』では子どもと同じ目線で。このドラマでは「一方的に持論を展開」ですが。子どもからしたら、身近な大人が何を考えているのか分からないって、嫌ですよね。
パソコンやケータイ、ゲーム機に気を取られて、ついつい無言の一家団欒になってしまう現代。
こういうドラマも、面白いと思うけどな〜。
余談ですが・・・何となく、最近バラエディーやトーク番組でよくお見かけするダイヤモンド☆ユカイさんと、主人公のロッカーのイメージが重なります。ロックで売れて、金銭面など痛い目にも遭って・・・いろんな経験を経て、今もロッカーであることを貫きながら、強烈な個性を保っていらっしゃいます。
日本テレビ『おしゃれイズム』で紹介されたご自宅は、上空から見ると星形でした。すごいこだわり。他の人と同じじゃ嫌なのね〜。
セカンドオピニオンへの期待度 [うつ病の治療]
前回のいつもの精神科の通院では、先生にお願いしていた、セカンドオピニオンを受診する為の先方の病院への紹介状を受け取りました。
心なしか、あれ?なんだか先生嬉しそう?
たくさんの患者さんを抱えて、最早いっぱいいっぱいの状態の先生としては、ひとりでも患者が減るのが嬉しいのか?と思いました。複雑な気持ちでした。
しかし、私の気持ちの中では、セカンドオピニオンへの期待度はあまり高くありませんでした。
ただ、もう少し通院するのに家から近い方が、車の運転の負担が減るかな・・・という程度の気持ちで「セカンドオピニオンはどうでしょう?」と、いつもの近況メモに書いただけだったんですけどね。
でも、少しは期待感もありました。もしかしたら、違った治療法を提案されたり、カウンセリングや認知行動療法などの心理療法のケアが充実している病院かも・・・しかし、県内では今のところ期待薄かなー。うつ病などの精神疾患を抱えた患者さんは増えているのに、精神科や心療内科自体が少ないので、精神科の医師も不足しているのではないかな。
こんな時、「インターネットは万能じゃない」ということを痛感します。
一番知りたい病院や医師の口コミ情報や、習い事の教室の教師の評判や月謝や他に掛かる費用などの情報は、探してみてもほとんど得られないからです。結局は、行ってみないと分からない・・・ですね。
不安げな私の様子を見て、先生は「一応、次回の予約は4週間後にしておくけど、どちらの病院でもあなたが通いやすい方にして。」と言ってくださいました。
そして、セカンドオピニオンの病院へ予約の電話を入れました。あっさり1週間後に予約が取れました。
前に通院していた女性専門外来の初診は1ヶ月後と言われ、その後紹介状を書いてもらって通い始めた現在の精神科も初診は3週間後でした。
その初診までのタイムラグは、蛇の生殺しのような地獄の日々でした。
精神科の専門医と対面する前に、緊急性を要する患者なのかどうか、話を聞いたり様子を見たりして判定してくれる機関があればいいのに・・・と思いました。
そして重症の人から優先的に受診できるようにして欲しいです。当時の私は、赤ちゃん返りした長女に毎日グズられて、本当に死にそうに辛かったので・・・。
虫の知らせ [トホホ療養日記]
しかも、朝6時前には目が覚めて洗濯機を掛けることができました。朝7時までは電気代が日中の1/3くらの電気プランなので、まさに「早起きは三文の徳」です!
溜まっていた家事を片付けるべく、今日はやるぞ!と気合いを入れたものの、次女を幼稚園に送った足で接骨院に行って帰ってくると、強烈な眠気が。
こんな時は、短時間の昼寝に限ります。
15分寝ればスッキリする、とよく聞くのでタイマーを掛けてオヤスミナサイ。しかし、1時間も寝てしまった・・・。
腰痛の名残もあり、どうしても動きが鈍く、洗濯物を畳んで片付けるだけでも3時間くらい掛かりました。まあ、3日分が山積みでしたけどね。
それからも一日中、休み休み家事に邁進しました。掃除も洗濯も片付いて、家の中はかなりスッキリ!
すると、そんな時に限って夕方急な来客が。
私、なぜか昔からこういう事がよくあるんですよね。お掃除が終わった途端に、急な来客ってパターン。
虫の知らせでしょうかね・・・?
おかげで「いつも綺麗にしているね〜。」と勘違いされます。片付いている状態の日は少ないのですけどね。
そうは言っても、日頃から「いつ誰が来ても大丈夫!」という風に、家の中を綺麗に保てるように心掛けておかなければ、勘ばかりに頼れませんねぇ。ヒヤヒヤです。





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