So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

東京マジック [トホホ療養日記]

先日の夕方、うちの父親が訪ねて来ました。


時々、食べ物を持って来てくれるのですが、その日は「東京から知り合いが来て、せんべいを貰ったからやる。」と言って、リボンが掛かったオシャレな箱を渡してくれました。

東京のせんべいは箱もシャレてるんだなーと思いながら開けてみると、外見のまんまのオシャレな焼き菓子(クッキー)が入っていました。

オヤジ、なぜこれを「せんべい」だと・・・?

言われたまま「せんべい」だと思い込んで開けた私も田舎者ですね〜。

「東京」というマジックにかかってしまいました。( ̄∇ ̄)


タグ:療養日記
nice!(18)  コメント(11) 
共通テーマ:育児

とても残念 [テレビ三昧]

2019年7月9日、ジャニー喜多川さん、亡くなってしまいましたね。87歳。


先日、くも膜下出血であることが発表されてから、回復を祈っていたのですが、病に打ち勝てずとても残念です。

私は10年くらい前から嵐の大ファンなので、嵐の5人に出会わせてくださったことにすごく感謝しています。

2020年末で嵐は活動休止してしまいますが、ずっと心の支えでした。

嵐が活動を再開する日までお元気でいて欲しかったです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


余談ですが・・・

もしも人間の相対的な価値をはかる物差しがあるとしたら「その人が亡くなった時どれだけの人がその死を悼むか」なのかもしれないなぁ・・・なんてことが頭に浮かんだことがありました。

Apple社のカリスマ、スティーブ・ジョブズが亡くなった時とか・・・。

身近なところでは、うちのおばあちゃんが亡くなった時とか、母親の時もものすごくたくさんの方が葬儀に参列してくださいました。引き物が足りなくなってしまうほど。

おばあちゃんの時は自宅葬でしたが、なぜか母方の親戚まで親族のところに座っていたので、おばあちゃんがいつも居た縁側から居間まで総勢60人くらいでお出迎えという賑やかなお葬式でした。

私は友人が少なくて恥ずかしいので、家族葬にしてくれないかなぁ・・・。


nice!(13)  コメント(7) 
共通テーマ:育児

衝動 [うつ病の治療]

2017年10月末の出来事。記事を書くのがためらわれますが・・・。


このところ遡って2016年〜2017年頃のことを記していましたが、全て前置きでした。

家の中を片付けたいので「手伝ってほしい」というのを家族に「嫌だ」と断られ、知人に「自分で何とかするのが当たり前でしょ!」と叱責され、娘たちにイライラしてしまうことから毒母コンプレックスに陥り、女性ホルモンの乱れに悩まされ、乾癬が悪化し頭皮がボロボロになり・・・。

この頃は抗うつ剤や精神安定剤でぼんやりした頭でも、かなりストレスが蓄積されていたようでした。

その日の朝、なかなか起きない娘たちを起こそうと2階の子供部屋であーだこーだと言っていたのですが、一向に起きない娘たち。

その時、フッと糸が切れたように自分のしていることが馬鹿馬鹿しくなりました。

「家の中」という狭い世界でもがいている私って何なんだろう?

もういいや・・・。

ベランダに出て庭を見下ろし、手すりに足を掛けました。

衝動的に飛び降りようとしたのです。

その時、頭をよぎったのは「2階から飛び降りても骨折だけかもしれない→近所の整形外科の先生は前に嫌なことを言われたから嫌いだ→整形外科に入院したくない→・・・止めよう」でした。

でも、ベランダの下は石のテラスです。打ち所が悪ければ・・・まだ衝動の余韻が残っていて、手すりから足はおろしたものの、下を見下ろしていました。

何気なく後ろを振り返ると、主人が掃き出し窓のところに立っていました。その時、彼は耳を疑うような言葉を発しました。

「どうせ脅しだろ。そうすればみんなが言うことを聞くと思っているんだろ。」

そう言うと、フツーに1階に降りて行って、フツーに会社に行ってしまいました。

いつの間にか娘たちも起きて学校へ行ったようで、私はベランダにひとり取り残されました。そして、悲鳴にも似た声をあげて泣き崩れました。

その後、ベランダから家の中に入り、スマホを握りしめました。早朝なので電話を掛けられるところは限られていますが・・・泣きながら取り乱してあちこち電話をしてしまいました。

誰か助けて、誰か・・・。(つづく)


nice!(17)  コメント(16) 
共通テーマ:育児

できるだけ安静に [トホホ療養日記]

ここ最近は、できるだけ安静にしています。


理由は月経過多。動き回ると出血が多すぎて身動きが取れません。これが3週間くらい続きます。

ひどくなったのは2017年9〜10月頃。地獄の様な毎日でした。

巨大なパットをあててじっとしていても洗濯に次ぐ洗濯(お察しください)、となるほどの大量出血で、怖くなって病院に行くことにしました。かかりつけの内科で紹介状を書いていただき、大きな病院の婦人科へ。

診察台に上っても出血が止まらず、検査にならない様な状況でしたが、細胞を取って病理検査してもらうことになりました。子宮体癌の疑いがある、とのことでした。

それから、出血を止めるために「ブラノバール配合錠」という女性ホルモン剤を10日分と、鉄剤を2ヶ月分処方してもらいました。この女性ホルモン剤を服用して3日ほどで出血は止まりました。

その次の通院時は検査結果を聞きに行きました。幸い、目に見える子宮の病気自体は何もないとのことでしたが、細胞の状態が悪すぎて病理検査不可ということで再検査に。また検査・・・(凹)。

この時は、私があまりにもフラフラ状態で待合室に現れたので、看護師さんが駆けつけてくださって「お呼びするまでここで休んでいてください。」と、使っていない診察台のベッドで眠らせてくださいました。ご配慮いただいて感謝感謝でした。

そのまた次の通院時は、またまた検査結果を聞きに行ったのですが、結果は「陰性」。きれいな細胞でしたよ、と言われました。しかし「念のため、もう一度検査しましょう。」とまた検査・・・3回目。

中待合で座っていると、診察室から悲鳴が聞こえました。「ギャーーー、痛い〜、痛い〜。」

・・・お気持ち分かります、と心の中でつぶやきました。辛い検査です。

結局、3回目の病理検査も「陰性」で、診断としては「女性ホルモンの乱れでしょう。」とのことでした。とりあえず子宮体癌ではなくて良かったです。

その後も月経過多でお薬をもらいに行くことが何度かあり、今もしばしばこの症状に悩まされています。できるだけ安静にして、動き回らないように過ごしています。

頭痛や肩こりもひどくなるので、最悪です。(>_<)

女子は大変・・・娘たちにも、女の子はお腹を冷やさないようにね、程度ですが注意しています。PMS(月経前症候群)だけでも大変なのに、子宮の病気にでもなったら辛い思いをしますから。


nice!(15)  コメント(10) 
共通テーマ:育児

毒母に悩む家族? [産後うつ]

長女曰く「ママが荒れていた時期」の2017年頃。


本をたくさん買いました。

通販の購入履歴を見ると、『シックマザー』『母という病』『うつと気分障害』『毒親の棄て方』『毒になる親 一生苦しむ子供』『私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本』『親に壊された心の治し方』等々・・・その手の書籍を10冊前後購入していました。

娘たちに、瞬間湯沸かし器のようにキレてしまっていた時期でした。

毒母である私から逃れて、自立した方がいい、そんな思いで買って置いていました。私自身はうつ病になってから本が読めなくなったので、娘たちが勝手に読めばいいと考えていました。

家族に尽くす、優しい母になれないコンプレックス。

私は毒母、私は毒母・・・そう思い詰めても、双極性障害の治療を始めて情緒が安定するまでは、だらしない家族に苛立ちを覚えていました。そしてしょっちゅう怒鳴っていました。

長女は対処法を知っていて、私の機嫌が悪そうな時は子供部屋に行ったきり、私に近づきませんでした。前述の本も読んだようですが、何が書かれているのか私には分からないので、どう感じたのだろう?と気になっていました。

先日、感想を聞いたところ「結構ためになったよ。」なんて笑顔で言っていました。お話として読んで、うちのママはまだマシ、とでも思った様でした。そして「ママは毒母じゃないよ。分かんないよ〜。」と笑っていました。

パパも私がキレた時は怯えていました。

ある時、私がいない時に私のことを「ババァ」と言っていた、と次女が密告してきました。

私:「ババァ?普段、陰でそう呼んでいるのか?」
パパ:「いや、そんなことは言ってない!」

この一点張りで認めようとしないパパ。なんだかイライラしてきた私が放った暴言がこれ。

私:「今度言ったら、寝てる間に除毛クリーム頭に塗って、カッパにしてやるぞ!」

パパは震え上がり、ママが怖い、と娘たちのところで怯えていたそうです。

パパは無神経なところもあるけれど、いつもニコニコしていて憎めないタイプなので、意外とわが家は平和です。「カッパにしてやる」は冗談で時々言ってます(笑)。

情緒が安定している今も、家事がほとんどできていない私は「私は毒母?」の呪縛から逃れられていないのかもしれません。

でも、娘たちは側に来て話をしたり、もたれかかって来たりする様になったので、以前よりはずっといい関係になれているのかな。次女はママっ子で毎日抱きついて来ますし、長女も隣に座って学校での話をしてくれます。

家の中はごちゃごちゃですけど・・・うーん(悩)。


nice!(17)  コメント(11) 
共通テーマ:育児
前の5件 | -